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卓球 石川佳純 準決勝進出 放送事故

みなさん、こんにちは
やりましたーーー卓球女子シングルス準々決勝で、19歳で
初の五輪出場となった第4シードの石川佳純が、第8シード
のワン・ユエグ(シンガポール)を4-1で下し、準決勝
進出を決めました。

卓球部だった私には、とても嬉しい内容です。
本当にかなり昔は日本は卓球強かったのですが、ヨーロッパ
に負け、中国に負けと長い間負け続けていた日々がありまし
た。最近女子も、男子もメキメキと若手が力をつけてきまし
て、なんとオリンピックで準決勝進出! 素晴らしい。

卓球王国 2007年 07月号 [雑誌]




第1ゲームを8-11で落としましたが、第2ゲームから11-5、11-4、11-8、11-4
で逆転勝ち。嬉しい~~~~
日本のシングルスで準決勝進出は、96年アトランタ、00年シドニーの小山ちれの
8強を超え、男女を通じて初の快挙となりました。

福原愛こと、愛ちゃんはベスト8で負けてしまいましたが、19歳の石川さんが
やってくれました。

私の個人的な感想ですが、精神的な強さもありますね。
愛ちゃんは、試合が不利になってくると、心の弱さがまだあり、思い切った
プレイが出来ません。しかし、石川さんは、不利になっても自分の卓球が
出来ない事にある意味、怒りをもっと戦っています。
ここに強気か? 弱気か? で、相手に一気にたたみこまれてしまいます。

卓球は個人競技であり、己との戦いであり、ものすごくメンタルの部分が
大きいスポーツだな~ と思います。

さてさて、準決勝も勝って銀メダル以上を獲得するか!!

頑張れ~日本!
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